肌の調子が良くない!足りないものは何?
肌を常に良い状態に保っておくのは難しいですよね。いきなり肌が荒れてしまい、原因が分からない、どうすれば良いのか分からないという方は、肌の調子が悪くなったら以下の3つのことを見直してみてください!

・睡眠不足

睡眠不足がいけないとされる一番の理由が、成長ホルモンの分泌が減少してしまうことにあります。
この成長ホルモンは、別名若返りホルモンとも言われており、美肌には必要不可欠なものです。

皮膚組織の修復や再生、肌の水分維持や、肌のターンオーバーを促すなど、美しい肌作りや、その維持するための重要な役割を担っているんです。

成長ホルモンは睡眠に入ってから3~4時間後に分泌されるとされています。睡眠不足で、この時間帯に睡眠がとれていないと、成長ホルモンがきちんと働いてくれないんです。

・食生活の乱れ

食生活が乱れてしまうと、胃腸の調子を悪くしてしまいます。
そのため食生活の乱れはそのまま肌荒れにつながります。

糖質(炭水化物)や脂質、刺激物・加工品の摂りすぎに気を付けてください。
忙しく、時間が無かったりするとファストフードや、コンビニ弁当などに頼ってしまうかもしれませんが、あまりにも偏った食生活は美容面だけでなく、健康面にも悪い影響を与えます。

調子が悪いと感じたら、納豆やキムチ、ヨーグルトなどの発酵食品や、食物繊維を多く含む野菜などを意識して食べてみましょう!

・乾燥

肌に水分が足りておらず、乾燥した状態が続くことも肌荒れの大きな原因となります。

肌にはもともとバリア機能が備わっており、ある程度衝撃やダメージから肌を守ってくれますが、乾燥した状態の肌はこのバリア機能が上手く働かず、肌にダメージが蓄積していってしまうんです。

また、乾燥していると肌が「インナードライ」という状態になってしまいます。これは、乾燥肌であるにも関わらず、肌がベタ付き、オイリーな肌に見えてしまうことです。

乾燥が原因で崩れてしまった肌のバランスを戻そうと、過剰に皮脂が分泌されることで起る現象です。

それだけでなく、乾燥肌は古い角質がたまりやすくなるので、毛穴に余分な皮脂が溜まり、白ニキビの原因ともなります。インナードライによって、自分が乾燥肌だと気付いていない方もいるので、要注意です。

 
いかがだったでしょうか?もちろん肌荒れの原因となるものはこれら以外にもたくさんあります。その原因を突き止めるためにも、まずは上の3つのことを直して、きちんと肌荒れの原因を知って対策することが大切です。